2025夏恒例8月キャンプ大作戦inひるがの高原

 7月のひるがの高原はとても暑かったです。が、8月の半ばを過ぎて林間に流れる空気が爽やかになりました。夏はやはり標高の高いキャンプ場が一番です。熊は怖いですが・・・・
この大作戦って題名、そろそろ変えなきゃね。子供達が大挙して参加していた頃は凄い人数でしたもん。引率のお父さんお母さんは大変だったはずです。
子供達が手を離れた現在はバイクで数人集まるだけ、8月キャンプinに2026年から変更します。なんてね!

HP担当 団栗村の住職さん


8月ひるがの高原イラスト 
 到着から設営までは暑かった。が、夕刻から林間を縫うように爽やかな風が流れ出した。小川で遊ぶ子供達の声、風に舞う木の葉が夏の終わりを感じさせる。早く来い来い秋ぃ~!

8月18日

集合は川島PA、早めに行って朝食だ!

川島PA二輪車置き場  コロッケ朝定食は旨い  年齢のせいか朝が早い、5時に起きて愛馬レブルを車庫から出す。荷物は既に積載完了だ。清洲線から一宮ICで名神に入る分岐は遅いと大渋滞になる。早めに出て6時50分に東海北陸自動車道の川島PAに着いた。
集合は9時、たっぷりある時間を利用してレストランの開くのを待ってコロッケ朝定食を頂いた。海苔に納豆、キムチに玉子に味噌汁にコロッケのラインナップはドラゴンズ打線より魅力的だ。 

早、同行の松さんがやって来た!

松さん合流  木陰で休憩していたら松さんが午前8時にやって来た。「早いねぇ~」と挨拶し休憩タイム。松さんのバイクはホンダレブル1100、私は同じレブルのT-DCTです。ここ数年参加は少なくなり今年は二人でのキャンプツーリングです。ちと寂しいかな??。
この暑さ、こまめに休憩しようとなりスタートしました。 

休憩しながらキャンプ場へ!

ぎふ大和PAから出る松さん  R156で白鳥町へ  やはり暑い、ぎふ大和PAで休憩。二輪車置き場が木陰になっていて楽でした。白鳥ICで降りR156で白鳥町へ、白鳥にあるスーパーバローが右手に見えて来ました。 


買い出しが終わり荷物を積む松さん  午前9時55分、白鳥のスーパーバロー着。開店は10時なので丁度良かった。ささっと買い出しを終えて松さんの来るのを待ってました。買い物を終えるとバイクは荷物満載です。 


フレッシュフーズひるがの  買い出し後はどんどん高度を上げてR156を駆け上がる。先月寄った道の駅大日岳を通過し、峠を越えて分水嶺公園を過ぎたフレッシュフーズひるがのへ寄る。
ここで明日からの仕入れの下見とした。結構豊富なのと地元で獲れた鮎が目を引いた。ここからキャンプ場は目と鼻の先だ。 

早い時間にキャンプ場着、アーリーチェックインで設営だ!

キャンプ場待機場所  キャンプ場への入り口、石の看板を右へ行く   午前10時40分、ひるがの高原キャンプ場着。待機場所へバイクを停めて管理棟で受け付け完了。チェックインは午後1時なのでアーリーチェックインで早めに入場した。
先月よりトイレやシャワールームに近いサイトが空いていて設営開始。


サイトへ荷物を降ろす  テントとタープの位置決め   先月もアーリーチェックインを利用して早めにサイトを確保して助かった。混雑時は利用できるなら使った方が良い。ただ私達はお盆過ぎなので利用可能だったはずだ。混雑時には利用できない野営地が多い。
先月の反省を生かしてビールは飲まず暑くても水かスポーツドリンクで喉の渇きに対処した。おかげて熱中症にはならなかったね。


設営完了で「かんぱーぃ」 
 設営完了で「かんぱーぃ」!先月と違い林間に爽やかに空気が流れていました。ビールが旨い、新たに買った簡易バケツに水と氷りを入れたら冷えて最高のビールでした。
後ろのタープは先着のキャンパーのです。一段下の小川沿い、一番人気の場所ですね。

シャワーを浴びて調理開始だ!

丸干しを焼く準備  鳥肉の串を炒める  松さんは午後5時から利用できるロッジほらひらへ入浴に行くので私はお先にシャワーで汗を流した。さっぱりしてから薪を仕入れてサイトで調理開始。
丸干しを焼いて鳥の串を炒める。空を見上げ、林間の野営地を見渡してビールタイム。この頃にはチェックイン時間となり多くの車が出入りしていた。まだ夏休みですぐにいっぱいになっている。 

締めくくりは焚き火タイム!

焚き火タイム 一日目の締めくくりは焚き火タイムだ。松さんもお風呂から帰りサッパリしている。あちらこちらのサイトでも焚き火の灯(あかり)りが灯(とも)る。
二人でお喋りで時間が過ぎて行った。ラインメールで数組の仲間から木曽駒冷水公園キャンプ場にいるとの連絡に早速ライン電話。お互いのキャンプライフが楽しめるように祈った。


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8月19日

朝食の用意をする松さん
野営地での朝は早い、陽が昇り林間サイトを照らし出す。本日の予定は昨夜の焚き火タイムで話し合った白川郷へのツーリングだ。帰りにどこかで蕎麦でも食べられればOKだね。
さぁ~朝食と行きましょう。


朝飯の鮭茶漬け キャンプ定番の朝飯、シャケのおにぎりを潰して鮭茶漬けを振りかけた簡単なもの。結構気に入って美味しく頂いています。朝食後はゴミを片付けてゴミステーションへ。しっかりと分別ようになっています。

白川郷へ向けてツーリング開始だ!

ツーリングの用意完了 荘川桜駐車場 キャンプ場を午前8時30分に出た。R156を荘川へと走る、山間の道は気持ちが良い。牧戸の信号を左折して御母衣湖沿いに出た。湖沿いを湖や山々を見ながら荘川桜駐車場へ着いた。
桜の開花時期は満車でとても入れるものではないがシーズンオフはガラガラだ。トイレには熊出没注意の看板がありましたね。

御母衣ダムで記念撮影!

松さんと愛車レブル1100 私とレブル1100T-DCT
御母衣湖を作る御母衣ダム前でタ゜ムをバックに撮影。電力館前の路肩は広いがポールで四輪は入れない。本当はバイクもダメだけどさ。昔は何度もここで撮影していたよね。二人お揃いの倶楽部ジャケットを着ています。

白川郷へ到着、元気の良い係員さんとお喋り!

国道から逸れて二輪車置き場を発見 元気の良い係員さん 午前10時、白川郷着。国道に係員がいて案内されるまま駐車場へ向かった。二輪車置き場へ案内してくれた係員さんは結構の年配者で話し好き。この10月から駐車料金が一気に上がるとか色々な事を教えて頂きました。
早く見学に行きたいんだけどさあぁぁ~。まぁ~これも旅の出来事、想い出になります。

吊り橋を渡って散策開始!

話しは続く であい橋を渡ります 散策へ行こうとしたらまだお話タイムでした。案内所で散策マップを入手してであい橋を渡り合掌造り集落へと歩きます。私が最初に来たのはサイドカーに乗っている頃ですから50年近く前だ。
暑い、集落のカフェでコーヒータイムをしたいねと話してました。


旧国道 旧国道沿いの土産物店 田んぼの中にあるカフェ 集落を通る旧国道に出ると土産物店が並び、それを越えて田んぼの中にあったカフェでコーヒータイム。


店内からの景色 美味しいアイスコーヒーとチーズケーキ 涼しい店内には外国人観光客でいっぱいだ。座敷と飯台が長い窓際に並び外の田畑に山々が見える。外人さ達が喜ぶ景色かな??。
戦敗れて幾山河ありかな・・・・。アイスコーヒーとチーズケーキは旨かったですよ。隣に座った外国の夫婦?がキチンと正座しているのに私はあぐらをかいていました。恥ずかしい限りです。


白川郷と書かれたマンホール 合掌造りと稲、いぃねぇ~ 集落を歩いていたらマンホールに目が止まり良く見ると白川郷と書いてあった。ご当地マンホールって結構良いよね。綺麗に育った稲と合掌造り、いぃぃぃねぇ~!


土産物店巡り モータースに古い車 グルグル回って旧国道に戻り土産物店を覗いてました。すると通り沿いに西野モータースの看板、ライダーですから興味があり覗くとホンダNコロがありました。若い頃のNコロはボンネットを開けるとCB350のエンジンが鎮座しチェーンで前輪を駆動、笑っちゃいました。
まぁ~バイク屋が作った車らしいかなあぁぁ!
可愛い撮影スホット
モータースの並びの建物の前にベンチがあり休憩しようとしたらあらま可愛い撮影スホットでした。で、ポーズ!もし飛べたらナショナルキッドのように飛んでみたいなぁぁ~!

食事処はどこもいっぱい、帰り道で食べよう!

御母衣ダム湖で休憩 キャンプ場へ帰着 腹減ったぁ~と食べる所を探すとお昼時でどこも満員行列でパス、帰り道で食べる事にして野営地へ戻る。御母衣ダム湖で休憩し何カ所か食事処へ寄るもお盆過ぎでお休み。
気が付くとひるがの高原まで来てしまい昨日下見したフレッシュフーズひるがので食材の買い出しと昼飯のカップラーメンを仕入れた。サイトへ戻って遅い昼飯だ。


地元の鮎 昼飯はカップラーメン カップラーメンのお湯を沸かしながらフレッシュフーズひるがので仕入れた鮎を取り出す。今夜はビールが旨いぞ!でも旅に出てカップラーメンで昼飯とは寂しいよね。

シャワーを浴びて夕食タイム!

鮎の水分を取る 夕刻にシャワーを浴びてサッパリしてから調理開始だ。解凍した鮎の水分をキッチンタオルで取って塩を振り馴染ませておく。 鮎を焼きます フライパンにごま油を少量入れて焼ます。地元の天然鮎だからと期待はふくらむ。


ネギを切る ネギと鳥肉を炒める 続いてネギを切り炭火焼き鶏もも串の串を抜いて炒めます。フレッシュフーズひるがのはキャンプ場から近いし食材も結構豊富、便利です。ただ、ビールの種類は少ないかな??。
今夜の料理完成。


林間からの空 「ぷはぁ~」とビールを飲んで上を見ると林間サイトの木々の間から夕暮れ迫る空が見えました。涼しい風が流れて気持ち良い時間ですね。

二日目の焚き火タイム!

焚き火を楽しむ松さん 焚き火はキャンプの友ですね 夜は松さんの差し入れの薪で焚き火タイム、それ程の冷え込みはなくとても気持ちの良い中での焚き火は話しも弾み楽しいものです。明日は最終日、二泊三日のキャンプ旅も終わり。あぁ~時間が過ぎるのは早い!


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8月20日

最終日も定番の朝飯だ!

朝飯の用意 鮭茶漬け頂きます 本日はキャンプ最終日、ただ変えるのはつまらないので昨夜の焚き火タイムで松さんが薦めてくれた美濃にあるコンテナカフェへ寄る事にしてある。ルートも牧歌の里近くを抜けるやまびこロードでぎふ大和付近へ出る予定だ。
午前6時頃よりテントの中を片付けてから朝食の用意。いつもの定番の鮭茶漬けだ。気に入って中々やめられない。

片付けが終わり野営地を後にする!

撤収完了。
午前9時少し過ぎて撤収完了。もっと荷物を少なくすればと思うがあれもいるこれもと考えると毎回こうなってしまう。


管理棟へ挨拶 管理棟の手前にバイクを停めてスタッフの皆さんに帰宅の挨拶に行く。ひるがの高原キャンプ場のスタッフは親切で感じが良く素晴らしいですよ。「来年も来ます」と約束して野営地を後にする。

道の駅白尾ふれあいパークで休憩!

本日も天気良し、白尾ふれあいパークで休憩 道の駅の看板 R156へ出て右折し信号を左折すれば県道321通称ひるがの高原線に入る。牧歌の里入り口を通過して里の脇道を抜けると大日岳の絶景が見られた。
そのまま走れば予定のやまびこロード、何度も利用したNAO明野高原キャンプ場前を通って起伏とコーナーの続く峠を走る。荷物満載なのでちときつい。一気に下ると道の駅白尾ふれあいパークがあり休憩とする。松さんは土産物を物色していた。

長良川鉄道のゆのほらおんせんぐち駅付近で右折して長良川を渡る!

店員さんがお出迎え 案内して貰ってます R156を走っているとナビが右折の指示をする。長良川鉄道のゆのほらおんせんぐちと言う駅の案内があった。右折したら橋があり長良川の対岸へ出て左折。少し走ると目的地に到着でナビ終了。
「おいっちょっと待ってよわかんないじゃん」と思ったら小さな集落の川縁にコンテナ群が見えた。
それもカラフルなものばかり。砂利地の駐車場に停めると可愛い店員さんがお出迎え。名古屋の熱田区でコンテナハウスを作成しているスタッフだと言う。色々と説明をしてもらい見て回った。


受付で注文する松さん 色々なコンテナが並ぶ 説明を受けて利用するコンテナを決めてからカフェ受付でコーヒーを注文、まだモーラングができると言うのでお願いした。利用するコンテナは一番奥の右側でした。



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